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大阪市立高校体罰問題 [impressions]

たまたま『ミヤネ屋』という番組を見ていたら、番組のコメンテーターが大阪市立高校体罰自殺問題について橋下市長批判を展開していた。
「学校問題を政治的アピールに利用している」と言うコメンテーターまでいた。

様々な視点で検証するのは結構なことだが、今回の橋下市長の行動は、市長として当然の仕事をこなしているだけなのだ。
市立高校がルール無視し、教師による暴行事件を隠蔽し続け、結果的に優秀な生徒の自殺を招いた。
これは完全に不祥事である。
市立高校が不祥事を起こし、生徒を死なせたので、市長が遺族に謝罪に行く。
これは当たり前のことだ。
不祥事を起こした市立高校の責任所在を明確にし、処分するに当たって市長が積極的に指揮をとり、判断を下していくというのも当然のことだろう。

早急に問題高校の構造を見直すにあたって、新入生を迎え入れる体制が不可能であれば、入試を見送るのは当然の判断である。

当然の雛形である、ということだ。

これまでの日本において、そのような当然の雛形が無視され続けてきた結果として、今回の橋下市長の行動が、一部の周囲には暴走に見えたのだろう。

ただ、国民の多くは今回の橋下市長の判断を「妥当な判断」として理解しているのではないだろうか。

POCO #64 [P◆Poco]



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